とよくに

「とよくに」が優等賞(農林水産大臣賞)を受賞しました!

第62回全国乾しシイタケ品評会にてセッコウ菌の「とよくに」が香菇の部で優等賞(農林水産大臣賞)を受賞しました。

優等賞(農林水産大臣賞)を受賞

とよくに(晩秋〜春出し)新製品

とよくに(晩秋〜春出し)
乾し椎茸

明るく、仕上がり綺麗と評判です。

販売形態 合成セッコウ駒 木片駒

発生温度:7℃〜20℃ / 発生時期:11月〜4月

低中温性質の品種で晩秋から冬・春にかけて連続発生します。
肉厚。大葉の冬菇型のきのこが採れます。
巻き込みが強く、バレにくいので香菇・香信などの幅広い品柄にも対応します。
冬期はハウス内や、ビニールかけで大型のきのこを採りましょう。
古榾になっても大型のきのこが発生します。
美味しいきのこです。

合成セッコウ駒 オガ成型菌 木片駒 オガ菌

乾し椎茸の品柄について

冬菇(どんこ)とは

寒い時期にじっくり育ったキノコで肉厚で傘が開ききっていない椎茸(5~6分開き)のことを言います。
昔から椎茸の中でも高級品とされ、栽培する中で量が採れません。
上級品とされており、花冬菇などは高級食材として中華料理などで使われています。

香信(こうしん)とは

冬菇(どんこ)と比べると厚みは薄めで、傘が八分ほど開いてから採取したものです。
傘の肉は全体的に薄く、平な形をしています。
水に戻すときも手早く戻り、調理がしやすいという特徴があります。

香菇(こうこ)とは

冬菇(どんこ)と香信(こうしん)の中間に位置する規格で、傘の巻きは強く(6~7分開き)、大きさも大きい椎茸です。
見た目・食べごたえ共に兼ね備えた椎茸で高値で取引されます。